問診票の記入が変わる

病院へ行くとまず受付で診察券と健康保険証を渡しますよね。初診であれば初めてです、と初診であることを伝えましょう。そうすると問診票を記入するよう言われます。問診票とは、今日どうして病院に来たのかを記入するものです。今日来た目的、症状、その症状はいつから始まったのか、熱があるのかないのか、薬で何かアレルギーを起こしたことはないかなどを記入します。女性であれば妊娠していないか、というチェックも入れたりします。
この問診票ですが、記入にそれほど時間はかかりませんが、それぞれの病院のホームページ上には問診票をダウンロードして印刷して自宅で事前に記入してから病院に持ってくるとスムーズに受付が出来るとしているところもあります。病院はいつ行っても混み合っており、待ち時間が長くかかる場合も多々あります。そんなとき問診票を書く時間がなければそのまま受付で順番が決まるので時間短縮になりますよね。絶対に病院に行くのが決まっていて、時間を取られたくないという人はこのネット上にある問診票を利用してみるのもいいと思います。こうした時間短縮の方法があるとは案外知られていないのではないでしょうか。
今後も高齢化社会はどんどん加速していくので、病院は混みあうし医師や看護師など医療従事者は減ることから、在宅医療や将来的にはインターネット上で医師が患者を診察出来る技術が発展していくと思います。進む高齢化社会にどう向き合っていくのか、医療従事者も私たち利用者もしっかり考えないといけませんね。

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